子供が成人するまでに、どのくらいのお金が必要?

出産費用から始まり、集団生活に入る前には衣・食が主でしょうか

健康を考えるとできるだけ安全なものを食べさせたいと少し高めのものを購入したり、着るものに関してはできるだけかわいく見えるように配慮したりとできりがありません。

そして集団生活に入ると、それなりの支出が必要です。楽しく園生活を送れるといいなと思いながら、バッグや制服その他必要なものを揃えます。

親も送り迎えで他の保護者と会い生活の幅が広がっていくわけですが、面倒なお付き合いが始まったりします。次の小学校でもほとんどメンバーは同じです。

ここでもまた学校で使用するものを購入します。幼稚園で使うものとはまた違うものが必要になってくるため、教科書は無償であってもお金はかかります。中学受験するお子さんもいて高学年から塾に通わせたり、受験しなくても様々なおけいこ事をさせたりします。

忙しいお子さんは、ほとんど毎日何かのおけいこに出かけていて大変だなと思うこともありました。そして中学。義務教育最後の学校ですが、私立に行くか公立かで必要なお金はずいぶん変わってきます。

しかし、義務教育期間はそうはいってもお金の負担は小さいほうだと思います。高校になると、日常的に必要なものはもちろん、進学校といわれるところでは、入学金から始まり、大学受験のための塾に通うお金など徐々に増えてきます。大学受験では、受験料が万単位で必要ですし、遠方の大学を受験する時は宿泊のためのホテル代や交通費が必要です。

合格すると入学金、授業料と普段の生活では考えられないような負担が始まります。

子供が成人した今思うことは、とにかく貯金できる時にしておくことがどれほど大切かを実感しました。

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