仕事・家庭両立するということの難しさ

私は娘を出産している4ヶ月後から仕事復帰をしました。
仕事は大学を卒業してからずっと同じ会社に約10年勤務しています。

仕事内容的にだいぶ融通が利く部署にはいますが、職場の人から“まだ4ヶ月くらいの赤ちゃんを預けてまで仕事するなんて可哀想よ”など心ない言葉を掛けられたこともありましたが、自分の子供には何不自由ない生活をさせてあげたいという気持ちが強く頑張ってきました。

出産前に中古マンションを購入し、主人と半分ずつローンを組んでいたのでお金がいくらあっても足りないくらいでした。

仕事と家庭、両立していくことは想像を絶するほど大変でした。

毎朝6時に起床し、夜中遅くに就寝。やっと布団に入って眠りにつく頃に、授乳の時間。ほとんど寝ずに朝を迎えて、娘を保育園に預けて仕事へ向かう日々。

仕事も育児が忙しくてということを絶対言い訳にしたくなかったので、ミスしないように毎日気を張って仕事をこなしました。

毎日必ず定時に帰ることは仕事復帰する時に了承を得ていましたが、退社する時の周りの目が冷たかったこともありました。これが兼業主婦の現実なんだと自分に言い聞かせて、働き続けました。

娘も2歳になり、私は現在2・3人目の双子を妊娠しており、出産後また今までいた職場へ復帰する予定です。

一気に子供が2人増えることになるので、出費がどれくらいかかるか分からないし、主人のお給料だけで全てを賄える自信がなかったからです。職場復帰をする前に時短勤務の交渉等しないといけないのですが、現実的になかなか難しいかもしれないと言われています。

仕事をしながら育児や家庭のことをする女性がどんどん増えていますが、もっと働きやすい環境を整えていくことを企業側も早急に対応して欲しいなとつくづく実感させられています。

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